19/10/2019

面接当日までにしっかり対策をしておきましょう

介護職の面接を受けるときには、受験する施設の情報を集めておきます。
施設の種類や規模、理念や介護方針などを調べたり、公式ホームページにアクセスしてどのような施設なのか知識を増やしておきます。
施設のことを事前に調べておけば面接のときの答えに困ることが少なくなったり、志望動機の内容に繋げることも可能です。
面接会場に入ったらスタッフにきちんと挨拶をして、待機室でも他の受験生と無駄話をしないようにします。
面接時のポイントの一つに身だしなみを整えることがあります。
介護業界だけでなくどのような業界でも重視されるのは清潔感です。
誠実さが見た目からも伝わるように、綺麗目のファッションを心掛けます。
介護職の面接では私服でも良いという求人もありますが、なるべくスーツで行くようにします。
色は落ち着いた黒や紺、グレーで、ワイシャツは白にすると清潔感が出るのです。
スーツを持っていない場合はカジュアルなファッションにならないように注意します。
第一印象を大事にしたい面接での身だしなみチェックなどはこちら「これで面接に挑む」でも参考になります。
面接で話をするときには採用担当者の目をしっかり見て、はっきりとしゃべります。
小声で話すと自信なさげに見えてしまったり、頼りない印象になるのです。
転職する場合は以前の職場について質問されることもありますが、どんなに辛かった職場だとしても悪口は言わないようにすることがポイントです。
他の場所で以前の職場の悪口を言っている人はあまり信頼することが出来ない人物に思われることもあるので、マイナスになる発言は控えます。