19/10/2019

面接当日までにしっかり対策をしておきましょう

介護職を募集しているデイサービスや老人ホームは、人手不足の傾向にあります。
採用されやすい職種であると考えることもできますが、応募すれば誰でも採用されるほど甘い現場ではありません。
待遇のよい介護施設は採用人数が少ないこともあるので、一定の面接対策は必要です。
前提条件として、介護や医療分野での経験の有無が大きく影響します。
経験がある人、さらに介護福祉士などの資格を持っている人は優遇されるのが通例です。
しかし、経験豊富で有資格者だとしても、前の職場を辞めた理由や転職を希望する理由をきちんと答えられないと採用されないこともあります。
なぜ介護の現場で働きたいのかという質問もよくあるので、仕事に対する価値観を見直しておくとよいでしょう。
経験や資格が有利に働くとはいえ、未経験者でもされるのが介護職です。
この場合、面接対策としてまず心がけておきたいのは、しっかりとした受け答えです。
高齢者とのコミュニケーションが欠かせない職場なので、落ち着いた受け答えができるのは好印象となります。
質問を聞き取れなかったとき、もう一度話してもらうように促すのは失礼ではありません。
また、介護施設では24時間体制でスタッフが働くのはめずらしくないので、夜勤もできるとアピールするとよいでしょう。
応募先によって条件が異なりますが、昼間だけ働きたいとすると採用の可能性が低くなるかもしれません。
肉体的な負荷が強めな職種でもあるので、身体を動かす習慣があるとよいアピールになるでしょう。