17/09/2019

面接当日までにしっかり対策をしておきましょう

介護職として転職を検討する際、希望する介護施設やサービス事業所で面接を受ける必要があります。
そんな介護職での面接にはいくつかのポイントがあるのですが、そこで問題となってくるのが「面接時に何の質問もされずにすでに採用が決まっているかのような内容になっている」点です。
介護施設やサービス事業の多くは慢性的な人手不足を抱えているため、すぐにでも人材を確保しておきたいという部分があります。このため面接時にはすでに書類選考の時点で採用を決めた人たちの最終確認のような意味合いのものが行われるケースもあり、色々と面接対策をしてきた人にとって困惑してしまうものもあるようです。
またすでに採用が決まっているかのような流れになってしまうことから面接のポイントを押さえていても意味がなくなってしまい、質問をする機会もないまま終わってしまうというケースもあると言います。
一見するとすでに採用が決まっているのであれば問題はないと考えられますが、質問をする機会を失ってしまったり面接時にこちらが確認しておきたいポイントを確認できないという点は求職者にとってはデメリットになります。
その結果、仕事を始めてから「こんなはずではなかった」と失敗してしまう人もいますし、確認できていなかったことで起きるトラブルも考えられます。
このような問題に対しての改善策としては、まず面接時に必ず質問の時間を設けてもらうことが大切です。
相手が確認してこなかったとしても質問を行って、自分が本当に介護職として働ける環境なのかどうか確認することが大切だとされています。